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占い鑑定料金システムについて その1

占いを占って貰う時に、

事前に調べておきたい事の一つが、

鑑定料金ですね。

以前もお話しましたが、

占いも商売であり、サービス業のひとつです。

占い師の評判の良し悪しは勿論ですが、

いくら評判の良い占い師であっても、

現実的な話、手が出ない料金では、

話になりません。

今回は、そんな占いの料金にかんして、

■ 占い鑑定料金システムの謎。時間制vs件数制、どっちがお得?

■ 内容・料金共に損をしない、占い鑑定を受ける前に準備したい4つのポイント

の、2回に分けて、お話したいと思います。


■ 占い鑑定料金システムの謎。時間制vs件数制、どっちがお得?

占いの鑑定料金は、5,000円/30分といった時間制と、

相談件数×1,000円といった件数制の2つが主な料金システムになっています。

この2つは、どちらで占ってもらった方がより得なのでしょうか?


占って貰いたい内容が明確で、これしか相談しないと決まっている人は、

件数制をお勧めします。

逆に、占って貰いたい内容が、ぼんやりとしている人は、

時間制にすべきだと思います。

占いに不慣れな人も、時間制の方が適していますね。


ですが、全体的に時間制の方が、高額な鑑定料になっている事が、

多いようです。

高額な鑑定料金は初心者には敷居が高いと言えますが、

それを押して進めるには、このような理由があります。

件数制のメリットは、ひとつの悩みに対し、

多くのところで、時間無制限で占ってもらえます。

ですが、何を持って一件と見るかは、占い師のさじ加減です。

例えば、恋愛相談を占って貰った場合、

私の解釈では、パートナーとの相性、パートナーとの展望。

パートナーとの、その後の人生までが恋愛相談に思えますが、

相性、展望、その後の人生が、それぞれ別の占いとも言えます。

このように、さじ加減ひとつで、思わぬ高額になったり、

人気のある占い師等で、予約制の場合、

自分の望む占いの本題に、たどり着けずに終わる可能性も高いのです。

これでは何の為に占って貰ったのか、

意味が分かりません。

ですので、これはどのような解釈でも、

1件の占いである。

そのように、占い内容の明確化等、

質問する側にも、占いに対する慣れが必要になります。

その点、時間制は、時間内なら一定の料金ですむ安心感と、

漠然とした占いにも、相談といった形で対応してもらえる

そのような形がほとんどなので、

きちんと答えにたどり着く事が、可能だといえます。

ですが、時間制にも問題点はあります。

時間という概念が、聞きたい事が時間内に終わるのだろうか?

初めての空気感にのまれ、ただ時間だけが過ぎていく。

一定の時間の安心感に対して、時間制限が縛りになるケースが、

珍しくはありません。

ですが、このような点は、慣れで解消されますので、

やはり初心者には、時間制が向いていると言えますね。


時間制と件数制に共通して言える事は、


出来る限り、相談内容は明確にする事


まずはその事を忘れないで下さいね。


次回は、占い鑑定料金システムについての

■ 内容・料金共に損をしない、占い鑑定を受ける前に準備したい4つのポイント

について述べて行こうかと思います。


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